top of page
干支扇子「午」「東下り」 寺岡多佳先生筆

干支扇子「午」「東下り」 寺岡多佳先生筆

¥1,950価格

伊勢物語の「東下り」で有名な九段目に

 

  富士の山を見れば 五月のつもごりに

  雪いと白う降れり

   時知らぬ 山は富士の嶺

   いつとてか鹿の子まだらに

   雪の降るらん

 

業平が都より東国へ向かう途上、馬を止めて富士の高嶺を眺め歌を詠んだ

麗しい情景を、浪華の女流画家、寺岡多佳先生に謹写していただきました。

 

赤い帯のかかったタトウに入ります。

 

やました謹製

 

 

数量
bottom of page